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                                 アイアン塗料   SCHUPPENPANZER Q & A
                      

 

    塗 装 の 前 に

  •           

        ※塗る面のゴミや錆、ワックスなどを取り除いてください。
        ※シュッペンパンザー塗料は密着しやすく、染み込みやすい性質のため、
         汚れても良い服装で作業してください。
        ※必要に応じて塗装部位以外のマスキング処理を施してください。


     

       Q1 塗装方法の種類を教えてください。

       
        
    シュッペンパンザーは塗装方法やうすめ液の量で様々な塗装肌をお楽しみいただけます。
          弊社では3種類の塗装方法をご提案しています。
    お客様のお好みに合わせてお選びくださいませ。

         【刷毛塗りの場合】

          固めの刷毛(推奨 豚毛)をご使用ください。

          刷毛目を生かした、重厚で深みのある仕上りです。


        【ローラー塗りの場合】

               油性用のローラーをご使用ください。

               塗装面にローラーの塗り目が残ります。
         
    ※塗料がローラーに染み込む為、刷毛塗り・エアガン吹きと比較し、塗料の消費量は多くなります。

        【エアガン吹き】

           重力式のガンをご使用ください。
           全体に統一感のある仕上がりになります。
               
    ※乾燥後に黒い粉が付くことがありますが、シュッペンパンザー特有のものです。

     

       Q2 うすめ液使用時の割合を教えてください。
     

        塗装方法やお好みの仕上がりによって、必要な薄め液の量は大きく異なります。
                   ご使用用途に合わせて使用量を調節してください。
                   1ℓ塗料缶につき1瓶(80cc)ご使用いただきますと、シュッペンパンザーの特性を生かした
                   立体感のあるテクスチャーに仕上がります。



      Q3 塗り回数を教えてください。


         塗装は二度塗りをお勧めします。一度目は薄く、二度目で仕上げ。
           一度目の塗装が完全に乾いてから(10分程度) 二度目を塗装してください。


     

       Q4 乾燥時間を教えてください。


          目安として、薄く塗装した場合は約10 分。厚く塗装した場合は約20 分。
            完全乾燥には半日程度かかります。

                    ※塗装面の状態や気象条件により異なります。

     

            Q5 シュッペンパンザー同士の混合は可能ですか。

         
             
    A 
    はい、可能です。混合や割合につきましては、お客様のお好みに合わせて調色をお願いしております。
                   ※
    混合色のサンプル提供や調色の御注文は基本的に受け付けておりません。
                         弊社にて販売する80mlのお試しサイズを是非ご活用ください。


     

          Q6 相性の悪い素材はありますか。

   
        
ゴム・パッキン・シリコン類は母材を溶かし、乾燥(硬化)しない場合があります。
                ※シリコンを含むハンドクリームのご使用はご注意ください。


 

     Q7 アルミサッシに塗装したい。下処理方法を教えてください。

   
        
アルミサッシと窓の間にあるシリコンコーキングやゴムは相性が悪く、付着すると乾燥不良となるため、
        マスキングテープや養生テープなどで確実に保護をしてください。
        下処理としてアルミサッシ部分のほこりや汚れを取り除き、脱脂をおこなってから塗装をしてください。
        またサンドペーパーをかけて足付けをすると、より密着性が高まります。


 

        Q8 亜鉛メッキ処理面に塗装したい。
 

          A 亜鉛メッキはメッキ状態により、シュッペンパンザーがはく離することがあります。
        十分に脱脂をおこない、 下地剤塗装後にシュッペンパンザーを塗装していただく必要があります。



        Q9 油性塗料で塗装済みの金属面(鉄・ステンレス・銅・アルミ)に
      塗装することはできますか。


            油性塗料にもさまざまな種類があります。塗料用シンナー(ペイントうすめ液)が含まれていると、
                塗料を溶かし、シワやヨレの原因により、仕上がりが悪くなるおそれがあります。
        目立たない場所などに、さらっと薄く(塗装面の地が見えるくらいに)一度塗りで塗膜をつくり、
        しっかりと硬化ししているか乾燥具合をみながらお試しください。


 

    Q10 鉄部に赤い錆止めが塗装してあるが、その上に直接塗装可能ですか。


             赤い錆止めにもいくつか種類があり、ほとんどの場合は大丈夫ですが
                 念のため試し塗りをしてご確認ください。
               一度目の塗りはさらっと薄く、しっかりと乾燥させてから二度塗りをして仕上げてください。



 



 

          ○ ご不明な点がございましたら、お問い合わせよりご連絡くださいませ。
                  ※安全データシート(SDS) のご要望もこちらよりご連絡くださいませ。